生活保護って恥ずかしい? 貧困女子のためのセーフティーネット

 

私が子供のころは自分の家庭は中流だと考えていた人が 国民の半分以上を占めていました。

 

それが時をたつにつれて雲行きが怪しくなり、失われた20年を過ぎた現在では
国民の20%がおよそ 50万円以下の貯蓄しかなく、またその下の20%の国民に至っては
1円の貯蓄さえない中での 困窮した生活を強いられています。

 

このような格差社会へとこの国が変貌してしまったのには様々な要因が考えられます。

 

まずひとつには政治家が労働者側の立場をとるのではなく
大企業と結託して雇用者側に都合のいい法制度へと改革してきたことが
多くの困窮者を生み出したひとつのきっかけとなったことは想像に難くありません。

 

 

そして、現在それらの困窮者のなかで大きな割合を占めているのが単身で暮らす女性です。

 

そのなかでも特に顕著なのが10代から20代の若年層の女性に貧困が集中していることです。

 

しかし、少なくとも今のところ日本は先進国のひとつです。

 

そのような生活に困窮した女性たちを援助するセーフティーネットは
声高にアナウンスされることはなくても、たくさん設定されているのが実際のところです。

 

貧困女子が可能な限り早く困窮生活から抜け出し、
自立するために知っておかなくてはならないセーフティーネットを紹介します。